ピーティックス、横浜創英中学校・高等学校のキャリア体験プログラム「チャレンジウィーク」に参画
2026/3/4
ーーIT企業の現場を通じたキャリア教育を支援
イベント・コミュニティのプラットフォーム「ピーティックス ( Peatix ) 」を運営するPeatix Inc.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:原田 卓、以下「ピーティックス」)は、2026年2月3日・4日の2日間 、横浜創英中学校・高等学校が実施するキャリア体験プログラム「チャレンジウィーク」に参画いたしました。本プログラムにおいて、ピーティックスは生徒の受け入れを行い、実際のオフィス環境での業務紹介や社員との対話を通じ、中高生の社会への視野を広げる機会を提供いたしました。
■ 今回の参画について
ピーティックスは「出会いと体験を広げる」というミッションのもと、多様な人々がつながる場を提供しています。今回の参画は、横浜創英中学校・高等学校が主催するキャリア体験プログラム「チャレンジウィーク」の趣旨に賛同し、実現いたしました。次世代を担う中高生がIT企業の多様な職種や文化に触れることで、自身の将来やキャリアについて考えるきっかけを提供することを目指しました。
IT業界には、エンジニアやプロダクトマネージャーなど、中高生の皆さんにはまだ馴染みの薄い職種が多く存在します。ピーティックスでは、実際の現場で働く社員(Peaps)との対話を通じ、生徒たちが自身の強みや興味を社会でどう活かせるか、多角的な視点を持つ一助となることを願い、本プログラムに参画いたしました。
■ 開催概要
- 日程:2026年2月3日(火)、2月4日(水)
- 場所:Peatix Japan株式会社 オフィス
- 対象:横浜創英中学校・高等学校 生徒
■ 実施した主なプログラム内容

1.IT企業の組織と文化を知る:
オフィスツアーや事業概要・ヒストリーの説明を通じて、プラットフォーム「ピーティックス」がどのように運営され、どのような想いでサービスが作られているかを伝えました。

2.多様な職種の社員との対話(社員インタビュー):
プロダクトマネジメント、エンジニア、クライアントサクセスなど、様々な専門性を持つ社員が参加。生徒2〜3名に対して社員1名という少人数の対話形式で、仕事のやりがいやキャリアパスについてのインタビューを実施しました。

3.プラットフォームの利活用体験:
実際にピーティックスのプラットフォーム上でどのようなイベントが開催されているかをリサーチし、サービスがどのように社会に貢献しているかを考える体験プログラムを提供しました。
■ 参加した生徒の声
- 「アプリ開発(プログラミング)やチームでのコミュニケーションの大事さなど、多くの質問ができ、とても収穫のある体験でした。」
- 「様々なバックグラウンドがある人達が協力することでよりよい社会になるんだろうということを改めて考えさせられました。」
- 「今までは企業や部署についてよく知りませんでしたが、社員さんから直接聞くことができて、とてもいい経験をすることができました!今後は、この経験を進路や将来の職業を考えるときに活かしていきたいです。」
【詳細な実施レポートも公開中】
当日の具体的なワークショップの内容や生徒たちの様子などについては、こちらの記事で公開しております。ぜひ併せてご覧ください!
https://note.peatix.com/n/ne2144180ce25
ピーティックス(Peatix)について
ピーティックスは、「出会いと体験を広げる」サービスとして、有志の集まりから大型フェスまで規模やジャンルを問わず活用できる、日本最大級のイベント・コミュニティプラットフォームを提供しています。2011年にサービスを開始し、現在では年間イベント参加者数*560万人、オフライン・オンラインを合わせて常時25,000以上のイベントが掲載されています。日本をはじめ、アメリカ、シンガポールなど22カ国でサービスを提供し、月間1,000以上の主催者が新しくプラットフォームに加わっています。
https://peatix.com
*2024年7月-2025年6月